ホワイトボードで行先の管理できてます?


【iDoors®クラウド機能その2】所在確認

「あれ?あの人どこ行った?」「さっきまでいたんだけど・・・」社内でよくこんな会話してませんか?外回りの多い営業さんだけでなく、日常的に出入りの多い方がいらっしゃいます。ホワイトボードに行先を書いたり、マグネットで所在を表示したりとみなさん色々と工夫されてますね。直行直帰や顧客先訪問といった外出の予定でしたらまだしも、会議室や倉庫整理といったちょっとした用事を逐一記入するのはなかなか面倒です。「できれば全自動にならないかな~」とお考えの方も多いでしょう。
iDoors® クラウドには『所在確認機能』が標準搭載されています。それぞれの部屋に設置されたiDoors® リーダーの入退室履歴を所在確認ページに反映させることで、今どこに誰がいるのかが一目で分かります。専用ソフトを使うことなくウエブブラウザ上で表示することができますので、管理者から一般社員までいつでもどこでも所在確認を行うことができます。もちろんパソコンからだけではなく、スマートフォンやタブレットPCからでもご利用いただけます。

 

 


iDoors®クラウドの所在確認はここがスゴイ!


大手入退室管理システムメーカーの製品にも所在確認機能が付いているものがあります。オフィスの平面図から簡易マップを作成して、各ドアのカードリーダーを紐付けて、ソフトウエア上に反映させて・・・いったい作業費はいくらになるんでしょうね。とあるメーカーさんに価格を確認してビックリしたことがあります。オフィスの移転や増床などで管理する部屋が変更されるたびに、少なくないカスタム費用が発生してしまいます。
その点、iDoors®クラウドは管理者が自分で所在確認ページを作成することができます!建物名から階層、部屋名まで全てウエブブラウザから簡単に作成することができますので、管理するドアの変更があってもメーカーに変更依頼を行うことなくご自身ですぐに対応できます。
またクラウドサービスですので、管理する部屋がどこにあろうとも1つの管理画面で表示することができます。例えば東京・名古屋・大阪に拠点がある会社でもどの部屋に誰がいるのかが一目で分かります。もちろん海外に支社があっても大丈夫ですし、外出先から社内の所在確認を行うこともできます。

 


『使える所在確認』を目指しました!


「誰がどこにいるのか?」が分かると次に知りたいのは「いつ戻ってくるのか?」ですね。会議の予定が13~14時になっていても14時に戻って来るとは限りません。会議室を出た時間や部署に戻ってきたタイミングでお知らせが欲しいところです。
そんなときはiDoors®クラウドのEメール通知機能を使いましょう。まず各自のアカウントでログインし、Eメールの通知設定を行います。対象ドア・対象ユーザー・送信先メールアドレスを入力します。例えば「社長が社長室に出入りしたタイミングで自分の携帯にメール送信する」という内容にすると、対象者(社長)が対象ドア(社長室)に出入りしたタイミングで設定した人へ通知メールが届くようになります。もちろんこれらの設定もウエブブラウザから行えますので、スマートフォンからでも簡単に設定や変更を行うことができます。
これも設定変更の依頼を管理者などに依頼するのではなく、ユーザーご自身で自由に設定できるという所がポイントです。日常的に便利にご利用していただくユーザー目線の設計になっています。ぜひお試しください!