世界基準の安全性と使いやすさ、次世代セキュリティシステム iDoors® IoTソリューションご提供します。

株式会社アール・アイ様

iDoors 導入事例 case_002

株式会社アール・アイ

純国産のデータバックアップのソフトウェアを軸に、働き方改革に関連したソフトウェアを展開。集中管理型のバックアップソフト『Secure Back』シリーズや、情報漏洩リスクを減らす『Shadow Desktop』シリーズは、多くの企業導入実績がある。

管理部長 山﨑 太一様

導入経緯

  • ISMSの運用管理のため、入退室をログで管理したかった
  • 希望条件を満たすミドルレンジの機種を探していた

導入内容

  • 導入台数:1ドア2リーダー
  • 設置場所:オフィス入口
  • 導入年月:2018年1月

効果

  • 管理も単純明快で、堅牢なセキュリティが実現
  • 社員のセキュリティに対する意識が変わった
  • 導入から一年経過しても不具合はなし

比較検討の結果、“一番良い機械”だと実感

事業の柱がデーターバックアップであることからISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)を取得しておりますが、その運用管理において入室管理がマストだったので、ログ管理をできるものがないかとセキュリティツールの検討を始めました。希望の条件を満たすものは高価なものが多く、逆に安いものは機能的にもチープだったので、ミドルレンジでかつセキュリティ性が高いものということで、費用対効果の高い『iDoors®︎(アイドアーズ)』に辿り着きました。

設置も、社員へのレクチャーもすべておまかせ

『iDoors®︎』は、管理側が要望する機能も抑えていて、かつ堅牢なセキュリティも実現できるものでした。1階のオフィスが手狭になり、同じビルの7階へ引越すタイミングで設置をお願いしました。オフィスの施工業者と連携しながらスムーズに取り付けを行ってもらい、担当の方は、休日の施工にも関わらず力を尽くしてくれましたし、社員への使い方のレクチャーも含めて本当に丁寧にやって頂けたので助かりました。導入後も、わからないことがあった時には、専用ダイヤルにかければすぐに教えてくれるので、不安を感じることはありません。

社員の意識改革にも一役

現在は、オフィスの執務室側のドアに設置しています。便利だなと感じるのは、ログで履歴が残るので誰が最終退出者かわかること。基本的なことですが、暖房の付けっ放しで帰ったのは誰だ?ということもわかりますし(笑)。ICカードをリーダーにかざすというワンクッション入ることによって、社員の意識が変わった点は良かったと思います。ソフトウェア開発の企業としてセキュリティを扱っているので、お客様の安心感という部分でも効果は大きいと感じています。

導入して1年経って、故障や不具合はゼロ

こうしたセキュリティツールというのは、やはり“安心料”というか、何かが起こったときに初めて役に立つもの。何も起こらないのが、ベストなわけです。機械的にも、実際導入して一年以上経過していますが、不具合が一度もないというのには驚いています。概ねこうした機械では故障はつきものだと覚悟していましたし、開かなくなった時はスマホからでも解錠できるようにやり方だけは覚えているのですが、今のところその機会は全くありません(笑)。とても優れた機械だと感じています。

社員の勤怠管理にも期待

施開錠用のカードは従業員からアイデアを出して、社員証兼という形で新しく作り、それに合わせてストラップも新調したので、少し気分的なものも変わりましたね。また、出張する社員も多くいるので、忘れた時にはテンキーでの施開錠も行えるように設定しています。そうしたカスタマイズも、簡単に管理画面で行えるのは、『iDoors®︎』の良さだと思います。今後は、エーティーワークスさんと話し合って、社員の勤怠管理も『iDoors®︎』で行なっていきたいと考えています。

株式会社アール・アイ

東京都千代田区神田鍛冶町3-5-8 神田木原ビル
URL:https://www.ri-ir.co.jp/

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