世界基準の安全性と使いやすさ、次世代セキュリティシステム iDoors® IoTソリューションご提供します。

iDoors®構築事例

<Aタイプ>…個人事務所やアトリエに。

ドアの外側にのみiDoors®リーダーを設置したスタンドアローンタイプ。
iDoors®リーダーをネットワークでつなぎ、入室情報を管理します。

Aタイプ

<Bタイプ>…入退室の管理が必要な店舗などに。

ドアの外側と内側、両方にiDoors®リーダーがついたタイプ。
入室情報と退室情報をそれぞれ管理します。アルバイトの管理などにも有効です。

Bタイプ

<Cタイプ>…アンチパスバック機能でオフィスやテナントに。

外側と内側にiDoors®リーダーをつけた複数のドアをネットワークでつないだタイプ。
それぞれの入退室情報を統括管理します。正面玄関から入って、裏口のドアから退出した場合でも、エラーは起こりません。iDoors®コントローラーは1ドア (2リーダー) から、最大8ドア (16リーダー) を管理することができます。
同じ認証番号で2回続けて入室、または退室できないよう、その整合性を探知・規制するアンチパスバックシステムにより、入退室情報をより厳格に管理することができます。

<アンチパスバック機能とは・・・?>
入退室情報の整合性に矛盾が生じた場合、これを探知し、通知する機能です。例えばAさんとBさんが会社を出る際、AさんだけがiDoors®リーダーを通し、二人同時に外出。その後、一緒に会社に入ろうとしてもBさんはまだ社内にいることになっているため、エラー音が鳴ります。また、Cさんが宅急便を受け取るため、iDoors®リーダーを通して鍵を開け、ドアを開けたまま宅急便を受け取り、そのまま社内に…。この場合も、Cさんは社外に出たことになっているため、退社時にエラー音が鳴ります。つまり、入室していない認証番号では退室できず、退室していない認証番号では入室できないというシステムです。

Cタイプ

<Dタイプ>…場所の離れた拠点がある中規模以上の企業に。

各拠点に設置したiDoors®コントローラーを束ね、一元管理するソフトウェアiDoors®マネージャーを使用することで、場所が離れた拠点間の情報をネットワーク化します。距離が離れていてもすべての情報を集約し、管理することができます。

例えば…

  • 本社が東京、支社が地方都市に点在する大企業。
  • フランチャイズなど複数の店舗を管理する大手量販店や外食チェーンなど。

Dタイプ

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