顔認証リーダー ProfaceX

実は入退室管理にもコロナ対策が必要

入退室リーダーには様々な種類がありますが、そのほとんどの共通事項は「リーダーに触れる」ことではないでしょうか。
たとえばテンキータイプであれば、数字ボタンに触れ、指紋認証であればモニターに触れます。
そうなれば、「オフィスに入室する」こと自体がウイルス感染経路となり得る可能性が出てきます。
新型顔認証リーダーProfaceXは、触れることを排除した、もっともスマートなリーダーのひとつです。

シリーズ製品は3段階の機能ボリュームから選べます

防水型 高性能顔認証機 ProFaceX

IDカードでの入室制限は導入が進み、かなり一般的になりました
しかしながら鉄道系や警備解除用など複数のカードを持つことになり、紛失や管理が増え逆に不便だとの意見もあります。
最新の生体認証技術は著しく進歩し、今後は顔認証の普及が進むと思われます。
カバンの中の鍵やカードを探したり、首にストラップをかけることなくスムーズに入室することが実現します。

掌認証も可能 ProFaceX[P]

ProFaceXの機能に加え、掌での認証が可能なモデルです。
機械に触れなくても認証が可能なので、衛生的にも優れています。

さらに検温とマスク検出も可能 ProFaceX[TD]

掌認証に加え、検温とマスク検出機能がついたモデルです。
体温が高い場合や、マスクを着用していない場合は入室させたくないような場合に最適なモデルです。

iDoorsクラウドV2とProfaceXは連携が可能です

入退室リーダーとしてのProFaceXシリーズとiDoorsクラウドV2はもちろん連携可能です。

業界トップクラスの顔認証スピード

本機とユーザー間の距離を自動的に判断し、2.5m以内であれば画面を自動的に起動します。
起動後の顔認証スピードは0.3秒以内と高速で、ストレスなく扉を開閉できます。
弊社の東京事務所では実際に認証スピードを体感いただけます。

なりすましによる不正通行を防止

写真など印刷された紙、ビデオ、スマートフォン画面、覆面などでは認証しないため不正な通行を阻止します。
認証履歴を写真で残す設定もできるので、とも連れや入室権限がない人が近づいた証拠を残すこともできます。

あらゆる気候条件でも作動

-30℃から60℃の極端な気候条件でも使用できるよう設計されています。
また、防塵・防水規格IP68と耐衝撃等級IK04を取得しているので、屋外での耐久性にも優れています。
0.5ルクス(月明り程度)から50.000ルクス(晴天の日中太陽光程度)の環境でも認証します。
※ProFaceX[TD]はIP68対応しておりません。

導入にあたりご紹介MOVIEをご覧ください

3パターンの認証方法


なりすまし対策も万全


マスクと体温を同時チェック