確実な本人認証を、わずか0.2秒で。
顔認証リーダー Stangard2
クラウド入退室管理「iDoors」完全対応・
マルチモーダル顔認証リーダー『Stangard2』
最高水準の3D生体認証によるセキュリティと、マルチ解錠(顔・ICカード・PIN)がもたらす圧倒的な利便性。次世代のスマートオフィスを支えるハイエンドモデルの仕様・技術要件をご紹介します。
顔認証リーダー「Stangard2」が選ばれる
4つの理由・特長
従来のICカードや物理鍵の課題であった「紛失・貸し借り・なりすまし」を根本から解決し、
管理者と利用者の双方にストレスフリーな環境を提供します。
わずか0.2秒の超高速・高精度顔認証
最先端のAI生体認証アルゴリズムにより、端末に顔を向けてから約0.2秒という瞬時解錠を実現。朝の混雑するエントランスでもスムーズな入退室が可能です。マスクや眼鏡、帽子を着用したままでも正確に本人を識別します。
1台で何役もこなす「マルチモーダル解錠」
顔認証だけでなく、ICカード(Mifare)、暗証番号(PINコード)による解錠に標準対応。社員・来客・アルバイトなど、運用に合わせた柔軟な解錠方法を選択できます。
デュアルカメラによる「なりすまし完全防止」
可視光カメラと赤外線(IR)カメラの2つのレンズを用いた3D生体検知機能を搭載。スマートフォンに映し出した写真や動画、印刷された顔写真を使った不正解錠(なりすまし)を確実に排除します。
日本語音声ナビと大型タッチパネル液晶
視認性に優れた大型タッチパネルディスプレイと、「認証しました」といった分かりやすい日本語音声アナウンス機能を標準搭載。初めて訪れたゲストでも迷わず直感的に利用できます。
クラウド入退室管理
「iDoors」とのシームレスな連携
Stangard2は、クラウド型入退室管理システム「iDoors」と接続することで真価を発揮します。
オフィスのドアをクラウド上で一元管理し、業務効率を劇的に向上させます。
iDoorsなら
わずか3ステップで完了する「顔写真セルフ登録」フロー
管理者が全社員の顔写真を撮影・登録して回る必要はありません。
従業員自身のスマホやカメラ付PCからセルフ登録が可能です。
従業員用URLへログイン
従業員は自身のスマートフォンで管理画面へログインします。
スマホで撮影・送信
プロフィール編集から顔写真を撮影し、そのままフォームからアップロードします。
端末へ自動同期
アップロードされた顔データはクラウド経由でStangard2へ即座に自動同期されます。
外部勤怠管理システムとの
自動打刻連携
Stangard2で顔認証を行うと、そのログデータが外部の勤怠管理システムへとリアルタイムに送信され、出勤・退勤の打刻が自動で完了します。タイムカードの押し忘れや不正打刻(代行打刻)を完全にゼロにします。
連携勤怠管理システム
以下の主要なクラウド勤怠システムとの連携に対応しています。
ご利用料金
iDoors顔認証システムは、導入時の「初期機器費用」と、
導入ドア数に応じたシンプル「月額クラウド利用料」で運用いただけます。
初期費用(機器・端末代金)
| Stangard2(顔認証リーダー) | 165,000円 / 台 |
|---|---|
| iDoorsエッジ(電気錠制御盤) | 198,000円 / 扉 |
※利用環境によっては、追加機器が必要になる場合があります。
導入料金シミュレーション例
【モデルケース】1拠点 / 1ドア(エントランス)/ 入室時のみ認証の場合
導入事例
オフィス、コワーキングスペース、商業施設など、セキュリティと利便性が求められる様々な現場で
iDoorsの顔認証システムが活用されています。



詳細仕様・ハードウェアスペック表
施工業者様やシステム管理者様向けの機器仕様およびネットワーク要件です。
| 製品名 | Stangard2(スタンガード ツー) |
|---|---|
| 認証方式 | 顔認証/ICカード(Mifare)/暗証番号(PIN) |
| 認証速度 | 約0.2秒 / 人 |
| 認証距離 | 0.3m 〜 2.0m |
| 最大登録人数 | 20,000人 |
| 外形寸法 | 218*118*24.2mm |
技術・仕様に関する「よくある質問」
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この資料でわかること
- スマートロックと電気錠の違い
- iDoorsでできることと導入事例
- 予約・勤怠管理システムとの連携について